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2024年4月4日
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邦ロック好きの高校一年生・鳩野ちひろは、買ったばかりのギターを手に軽音部へ入る。個性豊かな仲間たちと出会い、初心者からバンド活動に踏み出す。




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2024年4月4日
邦ロック好きの高校一年生・鳩野ちひろは、買ったばかりのギターを手に軽音部へ入る。個性豊かな仲間たちと出会い、初心者からバンド活動に踏み出す。


2024年6月4日
厘に連れられたカラオケで、ハトノは突然歌うことになる。その声を初めて聴いた桃は、これからのバンド活動を左右する決断を下す。


2024年9月4日
彩目の退部を止め、バンドへ迎えようとするハトノたち。桃と厘が説得に動く一方、ハトノは鷹見の言葉を耳にして怒りを抑えられなくなる。


2024年11月1日
文化祭への出演を約束した厘を信じ、ハトノたちは練習を続ける。出演を実現するための厘の策略が進むなか、はーとぶれいくにとって大きな舞台が近づく。


2025年1月4日
文化祭で再会したレイハの提案から、ハトノの意外な一面が見えてくる。後夜祭で引退ライブに臨むたまきにも、これまでの葛藤があった。


2025年4月4日
はーとぶれいくは、ハロウィンライブでprotocol.と競うため練習に励む。三年生が引退した部内では鶴の思惑が不和を生み、それを止めようとする動きが始まる。


2025年6月4日
衣装を身につけ、protocol.との勝負に挑むはーとぶれいく。しかし本番のステージでハトノに危機が訪れ、それぞれの思いを抱えたライブは波乱を迎える。


2025年9月4日
protocol.が観客を沸かせるなか、鷹見は兄・竜季への複雑な思いを抱く。厘と鶴の策略が絡んだハロウィンライブは、対決の決着と終演へ向かう。


2025年12月4日
鶴に突然ステージへ呼ばれたハトノは、ハロウィンライブの最後の波乱に巻き込まれる。その後は七道高校との合同ライブへ進み、レイハや水尾との関係にも心が揺れる。


今年3月4日
七道高校との合同ライブで、ハトノはレイハに歌を届けようと意気込む。一方、親友の純が起こした出来事で水尾が演奏できなくなり、protocol.は窮地に陥る。


今年7月3日
水尾への思いを胸に歌うハトノの声が、合同ライブの観客を揺さぶる。最後に現れた七道高校の一年生中心の実力派バンドは、鷹見にも強い衝撃を与える。


今年10月2日
三学期を迎え、軽音部は卒業ライブと校外イベントを見据える。出演をめぐって厘と鶴が動くなか、ハトノは疎遠になった中学時代の友人をライブへ誘おうとする。
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