MONSTER 第1巻「ヘルDr.テンマ」 通常版書影
MONSTER 第1巻「ヘルDr.テンマ」 通常版書影

MONSTER

作品: MONSTER

浦沢直樹による漫画。天才脳外科医・天馬賢三が救命した少年ヨハンを巡り、ドイツを中心に展開するサスペンス。

1
シリーズ
18
巻

刊行構造

18巻を表示

MONSTER

MONSTER 第18巻「終わりの風景」 表紙
最新巻発売済み

第18巻「終わりの風景」

2002年2月28日

詳細

ルーエンハイムへ到着したテンマは、すでに始まった惨劇から人々を救おうと奔走する。ルンゲとグリマーもボナパルタを巡る事件に立ち向かい、ヨハンを追う物語は結末を迎える。

MONSTER 第17巻「ただいま」 通常版書影
発売済み

第17巻「ただいま」

2001年8月30日

詳細

再会したヨハンとニナは、赤いバラの屋敷での記憶に向き合う。真相を知ったヨハンが自らの存在を消そうと動き出し、ルーエンハイムに新たな惨劇が迫る。

MONSTER 第16巻「おかえり」 通常版書影
発売済み

第16巻「おかえり」

2001年2月28日

詳細

事故で負傷したテンマを助けた歯科医ミランは、追跡対象のチャペックと深い因縁を持っていた。旧友への復讐を決意するミランを止めようとする中、双子の出生の秘密が見えてくる。

MONSTER 第15巻「記憶の扉」 表紙
発売済み

第15巻「記憶の扉」

2000年10月30日

詳細

フランクフルトへ来たテンマは、エヴァを守るマルティンに近づく。ヨハンを捜す役目を終えたエヴァに危険が迫る一方、プラハではニナの失われていた記憶が戻り始める。

MONSTER 第14巻「あの日の夜」 表紙
発売済み

第14巻「あの日の夜」

2000年6月30日

詳細

テンマは弁護士ヴァーデマンの父が残した手帳を手がかりに、プラハの赤いバラの屋敷へ向かう。ニナの記憶を通じ、ヨハンが病院へ運ばれた夜の出来事が明らかになっていく。

MONSTER 第13巻「脱走」 表紙
発売済み

第13巻「脱走」

2000年2月29日

詳細

逮捕されたテンマが黙秘を続ける中、支援者たちは彼を救おうと動く。脱獄の誘いを受けたテンマと、赤いバラの屋敷で手紙を見つけたルンゲの調査が交錯する。

MONSTER 第12巻「バラの屋敷」 表紙
発売済み

第12巻「バラの屋敷」

1999年6月30日

詳細

休暇中のルンゲはプラハで独自の捜査を進め、絵本の作者と赤いバラの屋敷に迫る。一方、孤児院の少年が行方不明となり、テンマとグリマーはその行方を捜す。

MONSTER 第11巻「死角」 表紙
発売済み

第11巻「死角」

1999年3月30日

詳細

ヨハンの過去を追ってプラハに来たテンマは、双子の生家へたどり着く。連続殺人の疑いをかけられたスークとグリマーを巡り、貸金庫の録音テープが511キンダーハイムの闇へつながっていく。

MONSTER 第10巻「ピクニック」 通常版書影
発売済み

第10巻「ピクニック」

1998年10月30日

MONSTER 第9巻「なまえのないかいぶつ」 通常版書影
発売済み

第9巻「なまえのないかいぶつ」

1998年5月30日

MONSTER 第8巻「名なしのヒーロー」 通常版書影
発売済み

第8巻「名なしのヒーロー」

1998年2月26日

MONSTER 第7巻「リヒャルト」 通常版書影
発売済み

第7巻「リヒャルト」

1997年10月30日

MONSTER 第6巻「秘密の森」 通常版書影
発売済み

第6巻「秘密の森」

1997年5月30日

No image
発売済み

第5巻「カーニバルのあと…」

1997年4月2日

No image
発売済み

第4巻「アイシェの友達」

1996年8月30日

MONSTER 第3巻「511キンダーハイム」 通常版書影
発売済み

第3巻「511キンダーハイム」

1996年4月27日

MONSTER 第2巻「戦慄の誕生日」 通常版書影
発売済み

第2巻「戦慄の誕生日」

1995年9月30日

MONSTER 第1巻「ヘルDr.テンマ」 通常版書影
発売済み

第1巻「ヘルDr.テンマ」

1995年6月30日

詳細

ドイツの病院で働く脳外科医・天馬賢三は、銃撃で重傷を負った少年ヨハンの手術を優先しようとするが、院長から市長を先に救うよう命じられる。少年の命を救った選択をきっかけに、天馬は病院の思惑とヨハンの謎に巻き込まれていく。

キャラクター

ヨハン

対立人物

天馬賢三が幼少期に救命した少年。成長後、天馬の人生と数々の事件の中心に現れる人物。

天馬賢三

メイン

ドイツで働く日本人の天才脳外科医。少年ヨハンの命を救ったことをきっかけに、その後の事件へ巻き込まれていく。

別表記・公式リンク