佐賀崎しげるの原作を乍藤和樹が漫画化した作品。ベリルがかつての弟子に推薦され王国騎士団の特別指南役となる物語を描く。
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9巻を表示
今年6月26日
2025年12月25日
2025年3月27日
2024年8月6日
2024年1月26日
2023年8月24日
2023年3月20日
2022年6月20日
2022年2月18日
この媒体での名前、役割、説明、初登場、配役を表示します。
国境に面するフルームヴェルク領の現領主。かつてベリルに師事して皆伝を得たが、剣士ではなく領地経営の道へ進み、統治者として非凡な才を発揮する。
スフェンドヤードバニア教会騎士団長。屈強な体格と国でも屈指の剣技を備え、団員から厚い信頼を集める。レベリス王国への来訪経験があり、アリューシアとも面識がある。
第2期で登場するヴェルデアピス傭兵団の一員。
フルームヴェルク辺境伯家の令嬢で、ウォーレンの妹。夜会を前にベリルへ積極的に接近し、その行動には家や本人なりの事情が関わっている。
スフェン教の信仰を守る人物。実直で、自分が信じたものに対して強い意志を貫く。
片田舎の村で代々続く剣術道場の師範を務める中年剣士。自身の腕前を控えめに見積もっているが、数多くの優秀な弟子を育て、対峙した者を圧倒する卓越した剣技を持つ。
レベリオ騎士団副団長。正義と公正を重んじ、騎士団ではアリューシアに次ぐ実力を持つ。清廉で実直ながら世話好きな一面もある。
単独で活動するフリーランスの傭兵。言葉を発さず主に筆談で意思疎通を行い、顔の上半分を仮面で覆っている。戦闘時も冷静な振る舞いを崩さない。
スフェンドヤードバニアの国教であるスフェン教の教皇。第2期で新たに登場する人物。
ベリルの父で、かつて剣術道場をベリルへ譲って隠居した剣士。軽口を好むひょうきんな性格だが、ベリルが『最高の剣士』と評するほど高い実力を持つ。
レベリス王国魔法師団長。王国随一を自負する魔術の実力を持ち、探究心と向上心も強い。
スフェンドヤードバニア教会騎士団の副団長。各地を巡る中でベリルの道場に短期間師事した経験を持ち、防御に秀でた剣技と人懐っこい性格を備える。
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